四国・東予産業創造センター講演

新居浜市の会員の「サヨリ@お姫様のバレエレオタード 」の千葉サヨリさんからご案内頂き、四国に行ってまいりました。上の写真はまだ参加社が集まる前だったので、閑散としておりますが、実際に講義がはじまった際には、なんと60名近くに人数が膨れ上がりました。10万人の人口がある中核都市らしいのですが、こういう地域こそ、ネットショップに対する期待感というのが多いのでしょうか?また大歓迎をして頂き、垂れ幕までこんなに写真の通り、作って頂き、かなり恐縮しました。講演の内容は、僕の最近のトレンドである「商材コンセプト~過当競争化におけるネットショップの闘い方」という題材です。初心者の方には、少しピンとこないのかもしれませんが、中級者以上の方には大好評を頂きまして、二次会三次会まですごい盛り上がりと歓待を受けました。参加された方々、ありがとうございます。もともと、それほどの者ではないですが、講義一つでこちらが伝えたいコト、そういうことが思った以上に伝わりますと、とても嬉しいです。もともと、発想が宮本武蔵や大山培達的な発想で、「役に立ちもしないことは教えたくもない」という感じでやっておりますので、それが伝わった時には、とても嬉しいです。しかし、こういう地方中核都市が、これだけ盛り上がっている事実自体が、やはりネットショップの過当競争のリアルな実態なのだと思います。どうやって生き残るか、戦略を立てるかということをより考えないとならない時代に突入しているのです。

さて、次の日は、少し時間がありましたので、松山の道後温泉本館へとつれていってもらいました。日本最古、かつ千と千尋の旅館のモデルとなった場所。この独特の雰囲気は、ぜひ自分の旅館にも応用したい、そう思いました。インターネットというのは、公共性、公開性、公平性という部分が、非常に重要なファクターを持つメディアだと思っています。この三つの要素の中で、公共性というものは、ある意味社会性という言い方もでき、公共性が高いというのは、社会的意義が高いという意味もあります。それは、たとえば、地域のことを考えるとか、社会の役に立つとか、そういうことが重視される時代が今後来ると思うのです。参加された皆さん方の地域に対する思いに対峙しまして、こういうことを考えました。
平山d[×・ェ・]
投稿者 office : 2007年07月30日 13:19
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